The 8th Kyosei Studies Colloquium (Osaka University)

We organised this colloquium with my colleague at Osaka University Kimura Yumi to finally bring in nonhumans into the ongoing conversations about kyosei. Might be too early (or too late?), but he work of Scott Simon from Ottawa University and Kosaka Yasuyuki from Kyoto University will for sure have many interesting interferences and hopefully some of our anthropocentric friends will bring something home from the event. 

MULTISPECIES MEETS KYOSEI: Plants, Birds and People

Time: Thursday, January 25, 2018, 17:00-19:00
Place: Osaka University, School of Human Sciences, Learning Commons Room
Organiser: Mohácsi Gergely, Kimura Yumi

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エドゥアルド・ヴィヴェイロス・デ・カストロ特集号(『思想』)刊行

エドゥアルド・ヴィヴェイロス・デ・カストロ特集号(『思想』)刊行

『思想』エドゥアルド・ヴィヴェイロス・デ・カストロ特集号に寄稿したエッセイが刊行。VdCへの歓喜…と思ったら…ちょっと違います。実は、「糖尿病」と「ミミズ」をつなげて、いや、互いに畳み込み合え、代謝の効果を考え続けるという内容(よく分からないと思ってる方、ぜひエッセーを読んでみてください)。特集全体もややこだわった試みです。フランスと日本とブラジルを結びつけることで、哲学を人類学するような試行錯誤。檜垣立哉先生、 山崎吾郎さん、そして編集部のみなさま、お誘い・特集の編集、ありがとうございました!

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第51回日本文化人類学会研究大会(神戸大学)

この前、トロント大学で英語で発表した内容を少しブラッシュアップし、人新世のテーマにより近づけて、人類学大会で発表することになります。3年ぶりの大会発表です。新しい研究調査について初めて日本語で議論できることを楽しみにしています。

「人新世(anthropocene)」を問う——日本の人類学からの応 答可能性の探求 (分科会)

◼︎ 日時:2017年5月27日(土)9:30-11:55
◼︎ 場所 :神戸大学大学院国際文化学研究科、C会場(B201)
◼︎ 代表者 :鈴木和歌奈 (京都大学)
◼︎ コメンテーター :田辺明生(東京大学)
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  1.  森田敦郎「「惑星的なもの」の台頭―「環境-科学-開発」連関としての「人新世」とそのインフラストラクチャー」
  2. 鈴木和歌奈「細胞が作り出す「ニッチ」―再生医療プロジェクトの事例から」
  3. モハーチ・ゲルゲイ「廃墟を耕す―生薬栽培における人間と植物の共生をめぐって」
  4. 大村敬一「多重地球の生態学に向けて―イヌイトの未来からアンソロポシーンを問う」
  5. フィッシュ・マイケル「Remediating Ecology in the Age of the Anthropocene」